死滅回遊魚の採取

     

  

●死滅回遊魚の採取という趣味

【死滅回遊魚】聞き慣れない言葉かも知れませんが、彼らは南の暖かい地方で孵化し太平洋岸を流れる黒潮に乗って日本の磯まで流れ着きます。そして・・・やがて冬を迎え水温の低下に耐えることが出来ず、死滅してしまいます。そういう魚たちを採取し養う。日本の潮溜まりには、数多くこの死滅回遊魚と呼ばれる美しい魚たちが運ばれてきます。彼らを採取し寒い冬から救う趣味、広くは知られていませんがその採取の喜びと飼育の難しさは、はまればはまるほど深みに陥って行きます。


●採取場所や採取法の秘密

皆さんは幼い頃カブトムシやクワガタを採取した記憶はありませんか?あそこにはカブトムシが居るとか、どうやるとうまく採取できる!なんて事は結構、秘密にしていましたよね?。。。海水魚の採取も同じなんです^^;・・・そして少しずつ自分のポイントを!技?を広げて行く・・・そこに・・・また、楽しみもあるのです。

●採取のルール

海の自然が在って初めてこの海水魚の採取という趣味は存在します。いつまでも、皆でこの楽しい趣味を続けて行くためには採取のルールを守ることが大切だと考えています。海の掟是非、御一読ください。^^;


● 海の道具
    水中メガネ

多少お高くても良いものを!と先輩かたがたに勧められて・・・
おまけに度付きです。。。^^;
これがしっかりしていないと集中できません。


ブーツ

磯を歩くので丈夫なものがお勧め!
ウニなどが刺さらないそこがしっかりしたものが良さそうです。
そろそろ新しいブーツが欲しいところ・・・汗;


足ヒレ

瞬発力の強いジェットフィンや、
長時間泳ぐにはヒレ先の割れたものなど
結構種類があります。
小回りがきいた方がよい場合はヒレの短いものがよいとか?・・・


ラッシュガード

私はウエットスーツの下にこの様なラッシュガードを着ます。
冬場は防寒にもなりますし、
夏場は私のスーツは袖がちょん切ってあるのですり傷防止になります。^^;


ウエットスーツ

夏場は3mm冬場は5mmを使用しています。
磯場ではこれがないと身体にすり傷だらけになります。
黒のスーツを着用する時には
漁師さん達の誤解を避けるためにも更に白のTを着ます。


ウエイト
5mmのスーツを着る時には7kg
3mmのスーツの場合は5kg程度を装着して潜ります。
ウエイトの調節は以外と大事と感じています。


手網

白よりも色つきの物の方が魚君達に見えにくいのでは???
などと考えておりますが・・・^^;


携行生け簀

採取した魚を容れておく生け簀です。
いちいち陸に上がるのは大変ですので是非とも欲しい!


バケツ

採取した魚を無事に我が家まで・・・^^;
電池式のエアシュレーションを準備します。

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