海水魚の病気 umizuki.com
魚を飼育していると様々な病気に出くわします。
以下はよくある病気と、我が家で★になっていったさかな君達です。。。^^;
訳のわからない病気もたくさんありそうですが・・・
私が通常行っている治療法を紹介します。(あくまでも私の行っている治療法ですので・・・^^;)
病名 写真 症状 治療法 備考
白点病
まず、尾ビレ・胸ビレ等に微かに点が見られます。しばらくすると、身体に白い点がポツリ、ポツリと出てき、放置していると体中白いブツブツが粉を吹いたように増えて行きます。
これは、クリプトカリオンイリタンスとかいう寄生虫が成長している様子だそうです。
そしてこの白点の増え方がただ単に徐々に増えるのではなく、消えては現れと、良くなったり悪くなったりの様に見受けられます。
が、しか〜〜〜しこれはクリプトカリオンイリタンスが寄生状態から、魚の身体を離れ、被嚢体となった状態、分裂して白点子虫(遊走子)の状態を繰り返しているだけなのです。
白点病の恐怖・・・^^;
海水魚の病気としては最も多く、人間で考えれば風邪のようなもの。
できれば自力の体力で克服させてたいところ。。。
一般的には硫酸銅投与です。
ナチュラル水槽では、微生物が死滅してしまいますので使用できません。
@硫酸銅溶水を作成
4g/1000ccで溶液を作成
A1回目(200リットル水槽の場合)
@で作成した溶液を80cc別の容器に移して、さらに薄めてゆっくり投与(消灯前)
B2回目以降
24時間後@で作成した溶液を40cc別の容器に移して、さらに薄めてゆっくり投与)
通常は3〜4日で治まります。
硫酸銅を使用しない治療日記
ウーディニウム病症状としては白点病に似た症状が見られるそうです。白点がやや黄色みがかっていて小さい。アミルデニウム・オケラテウムなる鞭毛虫が寄生するとあります。
我が家ではかかった経験がありません。のか白点病として治療をしていたのか不明・・・^^;白点病に同じ
リムフォシスティス病
ウイルスが細胞中に入りコブ状になってヒレやエラ現れます。
セットしたばかりの水の若い水槽でよく見られます。ヒレについた場合は切り取っても直るようですが、淡水浴で殆どは完治します。
ポップアイ
目玉が曇って飛び出します。
セットしたばかりの水の若い水槽でよく見られます。治療法は不明ですが、ほっておいて自然に治ることもあります。
トリコディナ病トリコディナという繊毛虫が体の表面に寄生して発病します。皮膚の表面に薄い膜がついたようになります。ヤッコ類やクマノミによく見られます。進行が早く、死亡率も高い病気です。
治療法としては淡水浴しか紹介が無く、淡水浴の後浮き上がった皮膚をはぎ取り、再び淡水浴をさせるとあります。
ビブリオ
皮膚の表面に赤い部分が見られます。口の付近にできることが多く、人間で例えるとエボラ出血熱だとか・・・
他の魚と隔離して、抗生物質を与える治療法があるそうです。餌に抗生物質(風邪をひいたときに貰ったのをストックしています)を混ぜて与えれば良いと思っていますが、実行した経験がありません。。。どれくらいの量を与えればよいかもわかりません・・・^^;気長な治療が必要な様です。また、早めに隔離しないと櫨材の中に潜伏するとか・・・あな、おとろし・・・^^;
内臓ビブリオ
前日まで何の症状もなく、突然死んでしまいます。私の経験では血糞を出し、あっという間に死んでしまいました。内臓は溶けて無くなっていました。。。たぶん内臓ビブリオ・・・ さっぱりわかりましぇん。。。^^;
気づいたと同時に死んでしまいました。。。辛・・・
寄生虫急に腹部がふくらんで来ました。あっという間に★・・・ 死因を追求すべく解剖をしたら・・・
なにやら訳のわからぬ虫が・・・汗
未だに何がなんだかわかりません。。。
尾腐れ病これを尾腐れ病と呼んで良いものか?背びれの部分が溶け出しそのまま進行・・・骨が見えたままの状態に。。。 グリーンFやヨウドチンキ、果てはオロナインまで塗りましたが・・・結果は★・・・むむむ・・・
便秘餌はよく食べていたのですが、突然食欲が無くなって★・・・
これもさっぱりわかりませんが、便秘による食欲不振?なのでしょうか???
不明病名は不明です・・・
急に発症してあっという間に・・・★
これもビブリオでしょうか????
(c) umizuki katsu
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